中学校英語について思うこと

今日は近くでお祭りのようで、朝から花火の音が鳴り響いています。

夜には豊川河川敷で打ち上げ花火があるそうです。Lからも見えるのでしょうか?

今回は中学校英語について思うことについてです。

今年度、中学校の学習指導要領の改定に伴い、中学校英語の教科書が大きく改訂されました。

まだ教科書は手元に届いていないので、内容はワークで見た程度ですが、中学1年生の段階でスタートを失敗するとその後取り返すのが大変になりそうな印象です。

Twitterなどで様々な塾の先生方を見ていても、中学英語の難易度に驚き、悩む姿が見受けられます。

私が最も心配しているのは、「教科書が改訂され、難しくなった」という事実を保護者が知っているのかということです。

私はたまたま教育現場に身を置いているので情報が入ってきますが、保護者の耳には入っているのでしょうか。

もしかしたら、教科書が改訂されたことを知らない可能性もあります。

「上の子は特に困っていなかったし…」と思っていても上の子が受けた授業とは難易度が全然変わっています。

早い段階でこの教科書の手強さに気付けるか。

それとも最初のテストが返されてから気付くのか。

お子様の英語力は、保護者の情報収集力やその後の対応にかかっているかもしれません。

1人でも多くの保護者が、今回の教科書の手強さに早く気づいてくれることを願うばかりです。

中学に入学して初めての英語のテストでスタートダッシュを決めるには、文法だけでなく単語力も必要です。今のうちから少しずつ勉強しておくことをオススメします。

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