ワークは「解く」だけでは伸びません。
勉強の成果を変える「ワークの正しい使い方」
定期テストや受験勉強では、多くの人がワークを使って勉強します。
しかし、同じワークを使っていても、成績が伸びる人と伸び悩む人がいます。
その違いは、「どのワークを使うか」ではなく、「どう使うか」にあります。
よくある勉強法
例えば、こんな勉強になっていませんか?
- ワークを最後まで解いてからまとめて丸つけをする
- 間違えた問題をそのままにして次へ進む
- 答えの位置を覚えてしまっている
- 1周しただけで満足してしまう
一見勉強しているように見えても、これでは「できる問題」を増やすことは難しくなります。
成績が伸びるワークの使い方
個別指導塾Lでは、
- 1ページごとに丸つけをする
- 間違えた問題には印を付ける
- △・×・☆だけを繰り返し解き直す
- 解ける問題が増えなくなったら次の教材へ進む
という方法でワークを進めています。
大切なのは、「何周したか」ではなく、「できる問題が増えたか」です。
冊子にまとめました
こうしたワークの使い方を、生徒や保護者の方にも分かりやすく伝えるために、
『ワークの取扱説明書』
を作成しました。
内容は、
- ワークの正しい進め方
- 2周目以降の勉強法
- 使用上の注意
- よくある質問(FAQ)
- 勉強のコツ
などをA5・12ページにまとめています。
実際に個別指導塾Lで配布・使用している冊子です。
ダウンロードはこちら
「勉強しているのに成績が伸びない。」
そんな悩みの原因が、ワークの使い方にあるかもしれません。
ご家庭での学習や、塾での指導にもご活用ください。






