夏休みの勉強計画は「時間」ではなく「ページ数」で立てましょう
夏休みが近づくと、
「毎日5時間勉強しよう!」
という目標を立てる生徒が多くいます。
しかし、この計画は途中で挫折してしまうことが少なくありません。
なぜなら、「何をやるか」が決まっていないからです。
「5時間勉強する」は意外と難しい
例えば、
- 数学を2時間やったけど全然進まなかった。
- 英語の単語を覚えていたら予定より時間がかかった。
- 今日は疲れて集中できなかった。
このように、「時間」を目標にすると、勉強した達成感はあっても、ワークは思ったほど進みません。
その結果、夏休みの終盤になって、
「まだワークが半分も終わっていない!」
という状態になってしまいます。
おすすめは「ページ数」で計画を立てること
個別指導塾Lでは、
「今日は何時間勉強するか」ではなく、「今日は何ページ終わらせるか」
を決めるようにしています。
例えば、数学のワークが80ページあり、8月10日までに1周終わらせたい場合は、
80ページ ÷ 20日 = 1日4ページ
となります。
毎日4ページ終わらせれば、無理なく目標を達成できます。
やることが明確になるため、勉強にも取りかかりやすくなります。
計画通りに進まなくても大丈夫
もちろん、毎日予定通りに進むとは限りません。
体調が悪い日や予定が入る日もあります。
そんな日は無理をせず、翌日に少し取り戻せば大丈夫です。
大切なのは、1日ごとの結果ではなく、夏休みを最後までやり切ることです。
夏休み学習シートを作りました
個別指導塾Lでは、生徒が計画倒れにならないように、
- ワークの学習計画
- 夏休みを3つの期間に分けた学習の進め方
- 毎日の学習記録カレンダー
- 記入例・使い方
を1枚にまとめた**「夏休み学習シート」**を使用しています。
ご家庭での学習や、塾での学習管理にも活用できる内容です。
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夏休みを「なんとなく勉強した」で終わらせず、最後まで計画的にやり切りたい方のために、PDF版をBOOTHで販売しています。





