減数分裂を簡単に説明してみた!

こんばんは。個別指導塾L塾長の竹下です。
1学期中間テストに向けて、中学3年生の理科、「減数分裂」についてわかりやすくまとめてみました。

【解説】

減数分裂は、有性生殖によって子孫を残すため、つまり「生殖細胞」を作るために行う細胞分裂です。

例えばヒトであれば、親も子供も男も女も体細胞の中の染色体の数は46本です。

しかし、お父さんとお母さんの体細胞から子供をつくろうとすると、子供の細胞の中の染色体は96本になってしまいます。

そうならないように、両親の体細胞の中身を半分に減らした細胞を作る必要があるのです。
それこそが「生殖細胞」です。
そして、この生殖細胞を作るための細胞分裂が「減数分裂」です。

生殖細胞は
●動物
雄の精巣でつくられる精子
雌の卵巣でつくられる卵
●植物
雄しべの花粉の中の精細胞
雌しべの胚珠の中の卵細胞
この4種類を覚えましょう。

生殖細胞が合体することを「受精」といい、合体してできた細胞を「受精卵」といいます。

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