セクシャルマイノリティの授業

こんにちは・個別指導塾Lの竹下です。新年度に入って初めての更新となりました。
4月に入ってからもたくさんの新規入塾のお問い合わせをいただいております。ありがとうございます。

来週からは北部中の中間テスト対策講座も始まりますので、新しい講師2人で力を合わせて全力で指導にあたります。

先日、大学時代の友人から連絡があり、教員時代にやったと言っていたセクシャルマイノリティに関する授業について教えてほしいと言われました。

彼女は養護教諭ですが、今度小学6年生の子たちに向けて性に関する授業をするそうです。私が実践報告をSNSに載せていたのを見て連絡してきてくれたとのことでした。

自分も機会があるなら子供たちに教えてあげたいと思ってくれていたようで、やっとチャンスが来たそうです。

相談してもらえた以上は、頼ってよかったと思ってもらえるよう、私が持っている知識もデータも惜しみなく提供して、彼女と一緒にいい授業を考えられたら良いなと思います。

彼女の授業がうまくいきますように。

わたしが先生向けに講義をしたときのパワーポイントが見つかったのでいくつか載せておきます。せっかくなので一言を添えて。
また機会があればYouTubeで動画にしてもいいですね。

ついでに見つけた懐かしい学級通信も載せておきます。

先生方に向けて講義するのは緊張しました。
最新の情報によると日本人の10人に1人が当事者です。
左利きの人の割合や
日本6大(?)名字の割合と同じ。
いない?左利きの人や6大名字の人はいるのに?そんなわけありません。
利き手や名字とは異なり、セクシャルマイノリティは言われなければわからないのです。
ちなみに上の写真は幼いころの塾長の写真です。どっちだと思いましたか?
性自認は自分の性をどう自覚するか。性的指向は好きになる相手の性。
先生方に考えてもらいました。
ほんの一例ですが、何気なく言ったことがあるものもありませんか?
いろいろな活動がなされていますが、まだまだ偏見はなくなりません。同性婚も認められていません。
皆さんもぜひ、考えてみてください。
保護者にも共有したくて学級通信にも書きました。

もしこのブログを最後までご覧くださった保護者様がおりましたら、ぜひご家庭で一度話題にしてみてください。


子供たちに教えてあげるのは、そして子供たちが過ごしやすい社会をつくるのは、私たち大人の役目です。

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