ディズニー おもてなしの神様が教えてくれたこと

こんにちは。個別指導塾Lの竹下です。
今回は〇〇の神様シリーズ最終回、「おもてなしの神様」編です!

この本の中で「サービスとおもてなしの違いは何か」という言葉が出てきます。

皆さんはどう思いますか?

読んでいてこの質問が出てきたとき、よくある「恋と愛の違いは何か」みたいな質問だなと思ってしまいました。笑

私は、どちらも対価を求めるかどうかの違いだと思います。

恋は対価を求めるもの、愛は対価を求めないもの。

サービスは対価(給料など)を求めるもの、おもてなしは対価を求めないもの。

給与が支払われる業務の一部がサービス、業務の対象ではないがお客さんを幸せにすることがおもてなしです。

例えば小さいことですが、困っている人に声をかけるとか、次の人のためにドアを開けておいてあげるとか、相手のことを思いやって行っていることがおもてなしだと思います。

ちなみに本の中では、表も裏もない心で見返りを期待しない行動を「おもてなし」、相手に気付いてもらうことを前提とした気配りが「サービス」と書かれています。

話はそれますが、私が大学の卒業旅行でフロリダのディズニーワールドに行ったときの話です。
ホテルに帰ると、綺麗に整えられたベッドの上にタオルでつくられた鳥が置いてありました。これはスタッフの方からの素敵なおもてなしですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

これで「ディズニー〇〇の神様が教えてくれたこと」シリーズの読書記録は終了です!

心温まる話ばかりでした。みなさんもぜひ読んでみてくださいね。

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