塾長紹介

竹下 遼

Takeshita Ryo

塾長

経歴など

青陵中学校→豊橋東高校卒業
中学、高校はバスケ部に所属していたが、非常に運動神経が悪く、引退までずっとベンチを温め続けた。勉強は好きだったが運動が苦手で、マラソン大会は毎年、下から3番目だった。

愛知教育大学 教育学部 中等教育教員養成課程 理科専攻卒業
理科教育について学び、教材開発などに携わる。

大学卒業後は県立高校の教員として3年間勤務。専門は理科(生物)。
一人ひとりに合わせた理想の教育を実現するため、2021年4月に「個別指導塾L」を立ち上げる。理科を教えるのが好きだけど、通常授業で受講する生徒が少ないのでちょっと寂しい。

趣味は作曲。たまにYouTubeやTikTokにも公開しています。
また、作曲の練習を兼ねて「Lの替え歌」をつくっています。
現在TikTokのフォロワー9.4万人、YouTubeのチャンネル登録者数3.7万人。

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塾長の想い

こんにちは。

個別指導塾L 塾長の竹下です。

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

私は県立高校の教員として3年間勤務した後、2021年に個別指導塾Lを開業しました。

教員時代、多くの生徒と関わる中で感じたことがあります。

それは、

「能力がないから成績が上がらないわけではない」

ということです。

多くの場合、成績が上がらない原因は能力ではなく、「勉強方法」や「学習習慣」にあります。

何を勉強すればいいかわからない。

勉強の進め方がわからない。

頑張っているのに結果が出ない。

そんな生徒をたくさん見てきました。

私は塾を、勉強を教えるだけの場所だとは考えていません。

勉強方法を学び、

計画的に学習し、

自分で成長できるようになるための場所だと考えています。

私たちの目標は、生徒を塾に通わせ続けることではありません。

自分で勉強できるようになること。

自ら考え、

自ら学び、

いつか塾が必要なくなること。

それが私たちの考える「卒業」です。

また、元高校教員という立場から、学校と塾は競争関係ではなく、協力関係であると考えています。

学校の先生方が日々どれだけ多くの生徒と向き合い、支えているのかを知っています。

私自身、大学受験まで塾に通った経験はありません。

学校の授業と家庭学習だけで学びました。

だからこそ私は、学校教育には大きな力があると信じています。

個別指導塾Lは学校教育と対立する存在ではなく、学校での学びを支えるパートナーでありたいと考えています。

学校は学びの中心です。

塾は学校での学びをより深く理解し、定着させるためのサポート役です。

学校・家庭・塾がそれぞれの役割を果たしながら、生徒の成長を支えていきたいと考えています。

生徒が考える。

塾が教える。

保護者が支える。

3つの「える」が揃った時、

夢や目標は「叶える」になります。

個別指導塾Lは、そのお手伝いをするために存在しています。

合言葉は「Lで叶える!」

生徒・保護者・塾。

3つの「える」を大切にしながら、一緒に夢や目標を叶えていきましょう。