公立高校一般入試に向けて
こんにちは。個別指導塾Lの竹下です。
公立高校一般入試まであと3日となりました。
残りの期間で何をしたらいいかや当日気をつけることをまとめました。
生活習慣を整える
寝起きは脳の働きが鈍るので、当日はテストが始まる2時間以上前には起きるようにしましょう。
また、夜更かしして勉強するのが習慣になっている人は、当日の早起きに備えて今日から早寝早起きを心がけ、当日起きる時間に起きる練習をしておきましょう。
最後の追い込みの勉強内容
ここまで来て何を勉強したらいいかわからないという人もいると思います。
今までたくさん勉強してきてある人は、今から無理して新しい問題を解く必要はありません。
新しい問題に挑戦して思ったほどできないと焦ってしまったり、モチベーションの低下につながるからです。
いままで既にたくさんの問題を解いてきていると思いますので、その復習をしましょう。
具体的には
「今までに解いてきた問題の中で間違えた問題が本当に解けるようになっているかの確認」です。
ワークでも、模試でも、「この問題はちゃんと考えれば取れたな」という問題があると思います。
それを解きなおしていきましょう。
もし解けなかったとしても本番で解ければいいので、しっかりと解説を読んでわかるようにしておきましょう。
逆に、今まで全然勉強してきていないという人はあと3日、必死で勉強してください。
スマホを触っている暇はありません。テスト前の一夜漬けとはわけが違います。
まずは単語や公式など覚えたら解けるものをひたすら覚えてください。
問題を解くのは後回しでいいです。
当日の持ち物の確認
当日の持ち物リストは学校で伝えられていると思います。
それに加えて、テストとテストの休憩時間に見るための「直前に確認することリスト」を作っておきましょう。
例えば数学なら自分が忘れやすい法則や公式、この問題はこうやって解くなどをノートにまとめます。
あまり多くても見切れないので、10分で確認できる程度(ノート半分~1ページ)にしましょう。
それを各教科分用意しておき、テスト前に目を通すようにしましょう。
※ワークや参考書を持ち込むのは、どこを見ていいかわからなくなるのでお勧めしません。
当日について
私も高校で教員をしていたころは当然公立高校入試の試験官をやっていましたが、試験官はあらゆる事態を想定して準備しています。
忘れ物をしたときにどう対応するのかも教員の間で作戦が立てられています。
途中でトイレに行く人がいたらどうするかも作戦が立てられています。
なので、忘れ物をしたからといって取りに帰ったり、途中でトイレに行きたくなったらどうしようかと心配する必要はありません。
正直に先生に言って、指示に従いましょう。減点にもならないので安心してください。
テストは、模試より難しい問題が多いかもしれません。
でもあなたが難しく感じているということは他の生徒も難しく感じています。
解けないからと焦る必要はありません。落ち着いて、わかるところを確実に解きましょう。
また、マークシートなので何かしら書けば20%くらいの確率で当たります。必ず全部埋めましょう。
最後にこれは私の経験談ですが、制服の中にヒートテックのようなインナーを着るのは避けた方がいいです。
緊張や暖房、人の熱気などと相まって体調が悪くなる可能性があります。
当日そこまで寒くなさそうですし、会場の教室は暖房もつきますので、アウターで調節するといいと思います。
伝えたいことは以上です。
当日、力を出し切れることを祈っています。

